EVfujiwaraについて
       

電力自給自足計画

安全と言われていた原子力発電所が大震災で機能しなくなり、また再び原子力発電所を稼働させるのもためらわれる今、多くの方々が既存の電力インフラに頼っていいものか?
電力を自給自足でないものか?と考えていらっしゃることと思われます。
 
EVフジワラでは将来的に安価で提供予定のソーラーパネルで、自宅で発電した電気でEV自動車を走らせ、また自宅の電気が不足しているときはEV自動車のバッテリーに蓄電した電気で電力をまかなえる仕組みをつくることを目指しています。
さらに余剰に生産した電力は電力会社に売ることができます。
 
米国を筆頭とした先進各国で電力のスマートグリッド計画が進み、電力の自給自足を試みようとするこの計画にも追い風が吹いると思います。
 
EVフジワラでは上記の計画を実現化するために、まずはガソリン車を電気で走るEVに改造するためのお手伝いをするためにスクールを開校し、皆様の力になっていきたいと思っています。
将来的にはソーラーパネルの輸入などにも力を入れる予定で、当計画を実現化するために一歩一歩、歩み続けていきます。

EVステーション

全国でコンバートEV(Electric Vehicle:電気自動車)への関心が広 まっています 
それを裏付けるようにEVfujiwaraには、REV(Recycle Electric Vehicle:リサイクル電気自動車)に関するたくさんの問い合わせがあります。
 
「私の車も改造したいんですが・・・」
「この車は改造出来ますか・・」と日々全国からお問い合わせを頂きます。
それらは、REVの「基本的な質問」「モーター」や「組み立てキット」に始まり「バッテリーの購入法」「これからのEVビジネスについて」「改造EVの製作方法」「改造する場所がない…」など実に多岐にわたっています。

推薦者の一言

東京大学総長室アドバイザー
村沢 義久様

EVステーションの創始者である本田昇さんは、日本でのEV改造にいち早く着目した「手づくり電気自動車」のパイオニア的存在であります。
 
彼の考案したEV改造キットはユニークかつ非常に実用的なものです。
彼は、寝食を忘れて日本全国を飛び回り、電気自動車の普及と改造指導に尽力して おられます。
 
地球温暖化防止、CO2削減に向けての取り組みには、 彼の情熱が欠かすことはできません。
 
現在も懇切丁寧な指導により、多くの改造電気自動車が誕生し、日本スモール・ハンドレッド協会の活動でも中心的な役割を担って頂いており、「21世紀の産業革命」のさきがけとなっています。